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賃貸経営で一番大切なことはキャッシュフローです。

そのキャッシュフローの基本は、簡単に言うと「赤字にならない」と言うことです。
中には、将来のために今は赤字でもといった「預金」に似た投資もあります。
本業でその赤字が補填できるうちは良いのですが、どちらかが傾くと「元も子」もなくなる危険を孕んでいます。

恥ずかしながら、私の最初の投資がそうでした。
「月3万円の赤字だけど、10年後は土地も建物も全部自分のものになるのだから」と考えていました。
入居率が悪くなったり、本業が傾くとどうなるでしょう。
それにもっと大事な事は「そんな投資は続ける事が出来ない」と言うことです。
私の資力では3万円の赤字を2つも抱えるわけにはいけません。
と言うことはこの方法だと次の投資は10年後になるのです。
レバレッジも使えないし、リスクも高くなります。(不動産の量はリスクを減らす)

そこで、次の投資では返済期間を延ばし、以前の赤字分を補填するように計画しました。
これでやっとスタートラインです。
その後2つの物件を手に入れ、年間数十万の黒字になってホッとしたのですが、やっぱりそのくらいではキャッシュフローとは言えません。
あと4年で2つの返済が終わるので・・・と思っていたのですが、やっぱり気になります。

銀行と全部を1本化して長期にする交渉中をしました。
ありがたい事に3つの銀行が、しのぎを削って条件を出してくれました。
それによって、年間400万円以上のキャッシュフローが生まれるのです。
それは、安全性を高め、次の投資を容易にします。
それに比べたら利子なんて微々たる物です。
利子以上に稼げば良いのです。