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投資ですから当然リスクが有ります。
リスクがあるから投資だとも言えます。でも、そのリスクを努力によってかなり少なくする事が出来るのが不動産投資でしょう。
そのリスクの考え方を述べてみます。

銀行は不動産投資をする時のリスクを入居率で考えます。
10世帯のうち8世帯入居で80パーセントと言う風に。
だから戸数が少ない不動産、例えば「2戸だと1戸が空いたら毎月の収入が半分になるから危険だ」と言う風に考えるのです。
当然、間違いでは有りませんし、「ダム経営」と言われるようにある程度の戸数があったほうが安定します。
でも、その為にむやみに数を増やすのはかえってリスクを増やす事になります。

私はアパート投資を始める人に次のようにリスクを説明します。

ボーダーラインを決める。
 少ない戸数の不動産投資の場合、上記のような大幅な収入の変化が考えられます。
 そういう時の為の対策を事前から考えておきます。
 家賃設定が7万円の貸家2軒だったら、月の家賃収入が14万円です。
 1軒が長期に空いてしまうと返済にも影響してしまいます。
 その時は家賃をいくらまで下げられるかを考えておくのです。
 相場から考えて、家賃設定がかなり安く、それなら入居者が無いはずが無いというライン、
 例えば6万円を想定して、6万円X2で12万円が最悪の時の収入だと考えられるでしょう。
 その最悪の時に返済が可能な金額かどうかを考えるのです。

不動産屋さんにその点を最初に確認しておいて下さい。
かなり気が楽になる筈です。
上記の計算も成り立たないなら、その物件自体に問題があるのです。



不動産投資は今ブームのようです。
「人が皆やっているから」というのだったら不動産投資をするべきでは有りません、もしくは投資自体をしないほうが良いでしょう。
不動産にしろ株にしろFX、先物、金、は言うに及ばず預金でさえ元本の保証は有りません。
どんなリスクが有るか調べ、そのリスクに対する対策を立て、そして決断する。
全ての投資に当てはまる事でしょう。