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不動産投資は基本的に長期の借入となりますから金利がとても気になります。
まずは金利のシミュレーションをする為に自分で計算が出来るようになりましょう。
元金均等と元利金等の計算が出来る金利君というフリーソフトがとても便利です。

金融機関にも色々有ります。
まず、日本政策金融公庫は固定金利で低利で安心だけど、期間が10年までですし、最近は不動産投資には消極的だという噂を聞きます。
地銀は金利はそこそこだけど、不動産投資に積極的な所と消極的な所が極端なようです。
地元の信用金庫は金利が高めですが、融通が利いて結構最後まで頼りになるようです。

当然固定金利が安心ですが、今の情勢では難しいでしょうし、出来たとしてもかなり高い設定となる場合が多いようです。
完全な私見ですが金利は現在上昇しても、4%以上にはならないと思っています(説明すると長くなるので割愛)。
つまり、金利が4%になっても支払いが出来るように計画を立てなければならないと思っています。

ただ、金利の動向を予想するのは非常に困難で、銀行員でもまず判らないでしょうから、判らない物をあれこれ必要以上に心配する物では有りません。

金利君で計算してみたら判るでしょうが、実は心配するほど金利は毎月の返済には影響しません。
1千万円を15年間元利均等で借りた場合、金利が0.5パーセント上昇しても、毎月の支払いは2100円程度しか変わりません。
3000万円だと2100円X3で6300円です。
当然、総支払額はかなり変わってきますが、こういう場合は総支払い金額というマクロより毎月の支払いというミクロの視点のほうが大事ではないかと感じています。

とにかく、シミュレーションをしてみる事です。
返済回数を変えたり、金利を変えたり、借入金額を変えてみたりしていると、そのうちに計算をしなくても「掴み」が判るようになってきます。
それは今後投資をする場合において重要なスキルとなるはずです。

税金に関しては、「餅は餅屋」だと思い、決算はプロに任せてその代わりにいろいろアドバイスを貰っています。
ただ、税金は「払えるものは払う」というスタンスでいます。

余計に税金を払いたくはありませんが、支払った税金は無駄ではありません。
税金を払っていないと、利益が上がっていないとみなされ次の投資の時に苦労をするかもしれません。
まあ、「払えるものは」という条件付ですから、充分払えるようになるように努力をしましょう。
妥当な税金を払うと言う前提でキャッシュフローが成り立つように計画を立てるべきなのです。