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計画は自分自身で立てなければいけません。

そのリスクは最終的に自分が負うものだからです。

不動産投資に限らず、投資や経営には「知恵と力と勇気」が必要なようです。

計画を立てる為にはその知恵が要ります。
立地はどうなのか、入居者の家族構成、所得層を検討し、家賃を算出します。
予定家賃に基づいて、間取り仕上等の建築予算が決まるのです。
メーカーの既製プランを当てはめるだけではいけないのです。

建築予算と諸費用(当然土地取得費用も)を合算すると、総投資費用がわかります。
その総投資費用にどれだけの自己資金が投入できるのかを考え、借入金額を算定するのです。
借入金額を何年で返すのかは、色んなパターンが考えられます。
手出しをしても短期間で返すのか、余裕を考え長期に組むのか。
自分の年齢、所得、家族計画を織り込んで考えるのです。
長期安全策だけが良いとは言えません。

銀行の融資を受ける為には、本人がどれだけ真面目に検討しているかも問われるのですから、自分が納得できる内容ではなく、他人(特に銀行)に納得してもらえる計画を立てる必要があるのです。
担保は足りるのか、ターゲットは間違っていないのか、予想家賃は適正なのか、返済計画は練ってあるのかをじっくり考え、調査し、シミュレーションするのです。
決して業者任せにしてはいけません。
○○コーポレーションの事業計画書を見たことがありますが、実に驚くべきものでした。
予想家賃は市場の三割高、返済計画の算定用銀行金利は1.2パーセント、木造なのに30年の長期ローン、そしてそれを納得させる為の30年間の家賃保証・・・・・
びっくりするほど高価な建築費をカモフラージュする為に、事業計画が「バラ色の未来」に改竄されているのです。
予想家賃・・・・・近くの不動産屋で聞きましょう。相場と言うものが有ります。
銀行金利・・・・・現実的な銀行金利くらいは調べておくものです。
ローン期間・・・・木造でも30年以上耐用年数は有りますが、それと市場価値は別物です。
家賃保証・・・・・借地借家法で「3年以上の期間の家賃を決める事は出来ない」となっています。いくら契約書があっても、3〜4年後には保証金額の値下げが待っています。納得できなければ・・・・・ご破算です。
建築費・・・・・・・自分が住んでも良い位の質は必要ですが、家賃とのバランスで自ずから決まってきます。

上記の事業は予想通り銀行から蹴られたみたいです。
でも、自己資金がタップリあったり、所得が充分に有ったら・・・銀行は無茶な計画にも目を瞑ってでも貸すのです。
銀行はあなたの事業の繁栄を望んでいる訳では有りません、確実な返済を望んでいるだけなのです。

まずは自分で調べて計画を立てて検討をしましょう。
少しでもリスクを減らす為に・・・・・・