収益物件のノウハウを提供します

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私の収益物件の現状









アパートにも個性が必要です。
数年前にカーサ・ミラという自己所有のアパートを建てました。
当然、土地から購入、資金は殆ど借入れです。
小さなアパートですが、だからこそやれる事が有ります。
それは、「とんがった」仕様に出来ると言う事です。
つまり、独特の配色・間取り・設備・家賃に出来るのです。

きっとそれを求めている人が居て、そういう人は少数でも良いのです。

いわゆる「ニッチ」と言う奴ですね。
積水ハウスや大東建託の標準的な万人受けのする物と対極の物を作れるのです。
当然、そういう人はマイノリティー(少数派)ですが、こだわりを持った少数派です。
その人達のハートを掴めれば、晴れてオンリーワンになれるのです。
幸いなことに、棟上直後には高いほうの部屋から入居者が決まりました。
相場よりかなり強気の家賃設定だったんですが、「カッコ良い所に住みたい」という希望にバッチリだったらしいです。
そしてその職業がデザイナーだと言う事は、私の気を強くさせました。
もう1戸もきっとすぐ決まるだろうと思いました。
だって、こんなアパートは他に無いのだから・・・・当然。すぐ決まりました。
当然。すぐ決まりました。
その方は2年で転勤されて引っ越されましたが次の方がすぐ決まり、空室になったのはクリーニングのために用意した1日だけでした。
狙いは間違いないと確信したのです。

ペット可、庭付き、家賃、セキュリティー、デザイン、機能等 色々と特色を付ける事は出来る筈です。
新築でなくても、特色は出せる筈です。
そう言うものが無いと、「家賃が安い」という特色でしか貸せなくなりますよ。
それはそれで戦略としての家賃設定なら良いのですが、最後の手段となると低家賃は入居者の「質」に直結します。
入居者の不満は「宝の山」です。
入居者のクレームは「最高のアドバイス」です。
その声を一番知っているのは、街の不動産屋です。
彼らと仲良くなり、その声を集めるのです。
きっとその中に大事なヒントが隠れていると信じています。