収益物件のノウハウを提供します

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私の収益物件の現状

















サラリーマン向けのアパート投資の本等には「自分で出来るペンキ塗り等は自分で」とか書いてありますが、そう言う事ではありません。
逆に、プロに任せるところは任せた方が綺麗で安く仕上がります。
あなたはあなたがプロである本業で稼ぐべきです。

心構えとして大事なことは、アパート・借家を持つと言うことは経営であり経営者になると言うことです。
経営者がすべき事は、金銭管理、入居者の管理、銀行との折衝、物件のチェック等々、つまり自分しか出来ない事をすべきなのです。
管理を不動産会社に任せるのは当然考えられる選択肢です。
入居者への対応や家賃の督促など、任せられる事は任せるのも良いでしょう。
ただ、任せっきりではなく自分がすべき計数管理、チェック等は自分の責任で行ってください。

多くの中古アパートが市場に流通しています。
人任せの、事業計画。
人任せの、資金計画。
人任せの、管理。
そんなオーナーがうまくいかなくて手放した物です。
家賃保証があるから安心だなんて思ったら大間違い、3年後には家賃の見直しがあります
殆どの場合減額を言ってきます。
合意しないと家賃保証は破棄されます。
泣く泣く合意しても1年後には又家賃の見直しがあります。


家賃保障とは家賃を支払うという保障であって、家賃の金額保証ではないのです。


最初からそのつもりで資金計画を立てている会社がたくさんあります。
営業の係りは、美味しそうなバラ色の未来の計画書を作成し、高い単価で建物を受注します。
建ててしまうと管理の係が登場してきます。
今度の係は最初は甘い顔をしていますが、3年経ったら手強い相手になります。
サービスやボランティアで家賃保証をしているのではありません。
ビルダーの中では建築部より管理部の方が利益を上げている会社が多くあります。
客からクレームを付けられないように大抵は別会社になっていますけど。
最初からそのつもりなのです。
それは、バラ色の事業計画、資金計画を信じ人任せにした、あなたの責任でもあるのです。

アパート・借家を建てると言う事は経営をする事だと肝に銘じてください。

自分は賃貸経営の「プロ」だという意識を持ってください。